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「がんは治せる」 花牟禮康生 先生

「がんは治せる」 花牟禮康生 先生

6月…長月、九州地方では梅雨に入りましたし、いよいよ長雨の季節です。
雨に濡れた紫陽花は風情がありますが、やはりじめじめ・蒸し蒸しは苦手ですよね。

さて、6月初めの日曜日、鹿児島で花牟禮康生先生の「がんは治せる」講演会がありました。
先生のこの著書「がんは治せる」は3度目の増刷となったそうです! (^_^)/☆
当日は結構暑かったにも関わらず、100名を超す多くの方々が参加されていました。

今回の講演会を主催された出版社「本分社」(広島)の社長さんが言われていましたが、「花牟禮先生と話すと、どうしてがん患者さんの心が落ち着くのか…それは、患者さんの意志を最も大切にされているから。がんは治せるんだ!と思っていただけるから」

実際に花牟禮先生に相談された患者さんも、面談・電話相談を問わず「とても親切で優しい先生。相談して本当に良かった。励まして頂いた!」と、口を揃えておっしゃいます。

講演会では、現在の日本のがん治療の実情や花牟禮先生ご自身が望む医者の有り様、そして患者さんにどうしても伝えたい想いを話されていました。
「医学の常識だけに縛られずに、医学は進化・変化していくものだから様々な選択肢をうまく組み合わせて統合医療という考え方で取り組むことが望ましい。そして何より『自分で治すんだ』という強い意志を持って欲しい!」

花牟禮先生がこうして“統合医療”ということを取り入れるようになられたのは、先生ご自身が「がん患者の家族」になり、低分子化フコイダンと出合ったからだそうです。

詳細は著書「がんは治せる」にも書かれてありますが、お父様や義理のご両親の病気を通じて、低分子化フコイダンによるがんの抑制効果を目の当たりにされ、家族としては当然喜びですが、ひとりの医者としての驚き…医学の常識では考えられないようなフコイダンの体験をされたわけです。

花牟禮先生のお話は、先生ご自身の体験談でもありますから、説得力はもちろんですが、内容そのものが大変興味深いのでしょう。反響が大きかったようです。

終了後の参加者のお声でも、「抗がん剤の副作用がフコイダンで軽減できたらありがたい」「緩和ケアでもう何もできないとあきらめていたけど、まだまだできることがあって良かった!」「今の治療(抗がん剤・放射線)と低分子化フコイダンとハイパーサーミア(温熱療法)を併用してやってみたい」等々…皆さん、本当に喜んでいらっしゃいました。

最後に、先日ブログでもご紹介しましたが花牟禮病院が今年開院100周年ということで、来る8月20日(日)に『花牟禮病院開院100周年記念市民公開講座』が開催されるというお話をされましたが…
なんと!講師に『国立がん研究センター総長 中釜 斉 先生』を招いておられるそうです!

この中釜先生は、花牟禮先生の同級生だということで、今回是非がんの患者さんのためにお話していただきたいとお願いしたところ快く引き受けて下さったとか。
厚い友情に乾杯!…大変ありがたいことです。

お話を聞いて会場の皆さんもほぼ全員メモをとっていらしたようで…。
きっとまた8月も大勢の方が参加されると思います!
私も、もちろん! 期待して参加します!

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