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「あきらめたらおえんで!」

「あきらめたらおえんで!」

先週の日曜日、岡山で川口光彦先生(医療法人川口内科 川口メディカルクリニック 院長)の講演会がありました。

ちょうど先月末に先生の著書「あなたもできる!あきらめないがん治療」が出版されたこともあり、記念講演会とも言える内容でしたが、当日は猛暑の中、90名にも及ぶ方が参加され会場は熱気に包まれていました。

川口先生は、肝臓の専門医として地元岡山で多くの患者さんの治療にあたってこられましたが、「肝臓病は難しい」とよく言われる“現実”に直面され、目の前の患者さんを救えない現代医学の限界や、医者としての無力感を感じ…そこから、標準治療の枠にとらわれず東洋医学や伝統医学、サプリメントなどにも目を向けるようになられました。

ただ、最初は、肝臓の専門医だからこそ“サプリメント”には否定的で、「主要な代謝臓器である肝臓に負担をかけるから」と考えていらしたそうです。

その川口先生が、今では低分子化フコイダンの推奨者として、より臨床的なエビデンスを求め、回復症例の検討や臨床研究にも取り組まれ、『低分子化フコイダン(LMF)研究会』の発起人になられたわけですから、そのきっかけというか過程には興味がありますよね!

実は、ここにはもうお一人、川口先生の尊敬する師匠であり、肝臓治療の世界的なエキスパートの真島康雄先生(真島消化器クリニック院長)が関係しておられます。

肝臓専門医の川口先生にとって“雲の上の存在”とも言える真島先生が、がん治療の一環に低分子化フコイダンを積極的に活用されていることがわかり、「それにはきっと何か理由があるはずだ!」と直感し、すぐさま真島先生を訪ねられ…

そして、第42回日本肝癌研究会で真島先生が発表された「ステージⅣbの肝細胞がんの患者さんが低分子化フコイダンを摂取し腫瘍が消失した症例」や、その他の患者さんの症例、
また九州大学教授(現在は名誉教授)白畑實隆先生による基礎研究などのお話を伺い、その直感が確信へと変わり、低分子化フコイダンの導入を決められたそうです。

講演の最後に、川口先生が話された『がんに打勝つ3原則』

① がんに関する正しい知識を身につける!
② がんに関して、良い意味で無頓着になる!
③ 病気に対して前向きになる!

そして、著書の中で書かれていた川口先生からのメッセージ

『どんな最新の治療や薬よりも、何より大切なもの…

それは、決してあきらめない気持ち

あきめてなるものか! その気持ちが奇跡を起こすのです』

あきらめたらおえんで!

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