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「インフォームドコンセント」

医者と患者の相談の様子

皆さんも聞いたことがあると思いますが、意味としては下記の通りです。

『医療行為を受ける前に、医師および看護師から医療行為について、わかりやすく十分な説明を受け、それに対して患者さんは疑問があれば解消し、内容について十分納得した上で、その医療行為に同意すること。すべての医療行為について必要な手続き。もともとは米国で生まれた言葉で、“十分な説明と同意”と訳される場合もあります』


どんな病気の場合でも必要なことで、風邪をひいて受診した際にも同じようなことが言えますから、皆さん経験がおありのことでしょう。

ところが、これが「がん」という病気になると、いつものように先生と対峙することが途端に難しいことのように感じてしまいますよね…。

診断されたばかりであれば、まずは誰でもショックを受けて上の空になりがちですし…、使われる言葉も専門的で難しい…。疑問があってもなかなかドクターには聞きづらい…。それでも今後の治療方針をどうするのか返事をする期日が迫ってくる…。


そんな時当会にご相談していただくことで、どのように聞けばいいのか、自分が何を大切にしたいと思っているのか、どんなことが不安なのか、どんなことを迷っているのかなどを整理することができるのではないかと思います。

それでも悩み、分からない…という葛藤があるとは思いますが、自分の体のことは自分の潜在意識がよく分かっているはずです。心の声に耳を傾けてみてください。


「あなた自身が一番納得できる方法を選ぶ」ことが大切なのではないでしょうか。

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