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「待ち遠しい、痛くない乳がん検査」

「待ち遠しい、痛くない乳がん検査」

国内で乳がんは女性に最も多いがんで、年間に推定8万~9万人が発症するといわれています。
何とも悲しい現実ですね…。
また「たちの悪い悪性」で、進行の早さや転移・浸潤に苦しむ方が多いのも、乳がんのような気がしてなりません…。

そんな昨今、『痛くない乳がん検査、なでるだけで鮮明立体画像』というニュースを目にしました。

微弱な電波を出す発信器で乳房を数回なでるだけで、乳がんを高い精度で発見できる新たな画像検査法を、神戸大などが開発したというもの。

乳がん検診で使われるマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)のような痛みはなく、鮮明な立体画像が得られるということで、来年度中に臨床試験(治験)を始め、検診での普及を目指しているそうです。

電波は体内の組織に当たると反射しますが、脂肪は通り抜けます。神戸大の木村建次郎教授(計測学)らは、乳房の大半が脂肪であることに着目。電波を当てて内部のがん組織ではね返った波形を解析し、瞬時に立体画像化できるようにしたとのこと。

マンモグラフィーは乳房を板で挟んで撮影するため痛みを感じるほか、乳腺の密度が高い「高濃度乳房」の人では全体が白く写り、同様に白く写る異常を見つけにくいという弱点がありました。

この新しい検査法は痛みがなく、がんを明確に区別できる。当てる電波は携帯電話の1000分の1以下で、被曝(ひばく)の心配もないというのが利点のようです。

☆☆☆マンモグラフィーを受けたことのある方はお分かりでしょうが、かなり痛いものですよね…。早期発見のためにも「がまん、がまん!!」と思って受けておられる方もいらっしゃると思いますが、先日もお伝えしたように、日本ではまだまだがん検診の受診率が低いという現実があります…。
この新しい検査法が早く実現し、がん検診の受診率が上がればと思います。
できるだけ、苦しむ方が減りますように…。

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