お知らせ 照屋輝一郎(九州大学大学院助教)先生が当会理事に就任されました
当会は、九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 システム生物学講座 細胞制御工学分野 細胞制御工学教室 (故) 白畑實隆 元九州大学名誉教授が発起人となり、低分子化フコイダンの症例収集を目的のひとつとして2003年(平成15年)より活動してまいりました。
現在は同教室の照屋輝一郎助教が白畑先生の意志を引き継ぎ、当会理事として症例収集・研究を継続実施しています。
お知らせ<7年連続>東京医科大学 医学総合研究所 落谷孝広特任教授が、Web of Science Core Collectionの2025年Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)に選出されました
2025年11月12日に、クラリベイト・アナリティクス社が発表した2025年度の高被引用論文著者リストで、東京医科大学の医学総合研究所 未来医療研究センター分子細胞治療研究部門の落谷孝広特任教授が選出されました。これにより、2019年度から7年連続の選出となりました。
これは、Web of ScienceTMの分野別・年度別の被引用数で上位1%に入るような被引用数の多い論文を複数発表するなど、優れた研究の影響力が認められたことを示しています。
このたび、落谷孝広先生がこのエリート研究者の一員として選出されたことを謹んでお知らせいたします。
落谷孝広先生は、2019年から7年連続でこの栄誉に輝いています。
当会について
NPO法人統合医療と健康を考える会(統健会)は、がんと向き合う方々が低分子化フコイダンを安心かつ効果的に活用できるよう、正確な情報提供と相談サポートを行う非営利団体です。
低分子化フコイダンに関する研究情報や、実際に活用されている患者さんのケース、医師・研究者の見解など、信頼できる一次情報をわかりやすく届けることを使命としています。
当会の活動について
当会は、がん治療そのものを指導したり、治療方針を定める団体ではありません。
がん治療の補完を目的とし、患者様がより良い治療を受けられるよう、“低分子化フコイダンの正しい理解と活用支援”を行っています。
①低分子化フコイダンに関する最新情報の提供
●研究者による基礎研究
●医師の臨床症例
●飲用事例や実際の使用方法
●飲用量の考え方(開始量・減量のタイミングなど)
※医学的治療の置き換えを推奨するものではありません。
②患者様・ご家族のフコイダン活用相談
「どのタイミングで飲むべきか」「量はどのくらい必要か」
「治療中に併用できるのか」
「費用はどのくらいかかるのか」
などの質問に対し、長年の相談実績や医師の見解をもとに、丁寧に対応させていただきます。
※治療の指示や診断は行いません。
③フコイダンに理解の深い医師との連携
フコイダンを研究・臨床で取り扱っている医師、がん患者の生活支援に深く関わる医師・研究者とのネットワークにより、信頼性の高い情報提供を実現しています。
必要に応じて、フコイダンの活用に理解のある医師への相談案内(医師紹介)
④資料提供(無料)
フコイダンの基礎知識、活用のポイント、研究内容、医師のコラムなど、初めての方でも理解しやすい資料をお届けします。
当会が大切にしていること
●標準治療(手術・抗がん剤・放射線)を尊重すること
●低分子化フコイダンをその補完として活用する姿勢
●患者さんの価値観と希望に寄り添うこと
●科学的根拠・医師見解にもとづいた情報提供
●安心して飲用していただくための継続サポート
「フコイダンを正しく理解して用いたい」というご要望にお応えするために、まずは不安や懸念を取り除いていただき、前向きに治療へ取り組めるよう支えていくこと。
よく寄せられる相談(例)
●どのくらいの量から始めたら良い?
●標準治療と併用して問題はない?
●いつまで続けるべき?
●費用面が気になるのだが?
●食事・生活面で気をつけるポイントは?
その他、低分子化フコイダンに関する様々なお問い合わせに対し、できるだけわかりやすく、丁寧なアドバイスを心がけております。
当会の立ち位置(誤解防止)
当会はがん治療方針を定める団体ではありません。
標準治療を否定することはありません。
あくまで低分子化フコイダン活用に特化した情報提供と相談を行っています。
治療中の患者様の意向を尊重し、補助的なサポートを行います。












