第54回「がん治療の鍵」講演会 開催しました
がん克服を目指す医師による“低分子化フコイダン”を取り入れた統合医療の講演

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統合医療センター クリニックぎのわん院長の天願勇先生による、今年初めての講演会が沖縄県立博物館・美術館で開催されました。沖縄ではこの冬一番の寒さで、また選挙とも重なってしまい、参加できなかった方もおられましたが、開演時間前から早々に来てくださる参加者が多く、いつも以上に熱気が感じられました。
統合医療センター クリニックぎのわん院長
天願 勇先生
まずは、当会の理事長の挨拶から始まり、天願先生の講演へと繋げてまいりましたが、 低分子化フコイダンの基礎研究や症例、「患者様の声」と題した体験談をご紹介されました。また、事前にプリントアウトした資料を配られ、心の在り方や食事に関するお話などもあり、皆さん熱心に聞いておられました。エンディングでは「現代医療の限界を知ったからこそ、統合医療の実践に取り組んでいる」と語られ、患者さんの心身のケアを大切にされている天願先生の思いが伝わり、会場全体に余韻が残るような講演会でした。
講演会終了後は、低分子化フコイダンに関するご質問や、天願先生のセカンドオピニオンについてのご説明・ご相談など、相談ブースを設け個別で対応させていただきました。
