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フコイダンについて
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東京医科大学 医学総合研究所
落谷 孝広特任教授との共同研究

低分子化フコイダンの免疫機能を解明

東京医科大学 落谷孝広教授

東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 教授 落谷孝広先生による「食品中エクソソーム成分の免疫制御機構の解明」と題した、低分子化フコイダンの免疫機能の解明を目的とする研究が始まりました。

7年連続 東京医科大学医学総合研究所 落谷孝広特任教授が、
Web of Science Core Collectionの2025年Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)に選出されました。

落谷孝広教授の略歴

東京医科大学 医学総合研究所 未来医療研究センター 分子細胞治療研究部門 特任教授
国立がん研究センター研究所客員研究員

1988年:
大阪大学大学院博士課程修了(医学博士)
同年大阪大学細胞工学センター文部教官助手
1991年:
米国ラホヤがん研究所(現・SFバーナム医学研究所)
ポストドクトラルフェロー
1993年:
国立がんセンター研究所主任研究員
その後同分子腫瘍学部室長、がん転移研究室独立室長を経て
2010年:
国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野、分野長
2017年:
国立台湾大学特別教授に就任
2018年:
東京医科大学・医学総合研究所、教授
早稲田大学客員教授、東京工業大学客員教授、星薬科大学客員教授、昭和大学歯学部客員教授、東京医科大学客員教授、慶應大学薬学部客員教授 を兼任
〈現在〉
  • 日本癌学会評議員
  • JSEV(日本細胞外小胞学会)会長
  • エクソソーム国際協会オフィシャルジャーナル
  • JEVのAssociate Editor、Cancer ScienceのAssociate Editor
など学会・研究会役員を務める

7年連続 東京医科大学 医学総合研究所 落谷孝広特任教授が、Web of Science Core Collectionの2025年Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)に選出されました。

2025年11月12日に、クラリベイト・アナリティクス社が発表した2025年度の高被引用論文著者リストで、東京医科大学の医学総合研究所 未来医療研究センター分子細胞治療研究部門の落谷孝広特任教授が選出されました。これにより、2019年度から7年連続の選出となりました。
このリストで選出された研究者は、過去11年間にWeb of Science Core Collectionにおいて分野別・出版年別の被引用数で上位1%に含まれる高被引用論文 (Highly Cited Papers) を複数発表しています。しかし、被引用数が唯一の選考指標ではありません。被引用数に基づき作成された確定前の候補者リストは、質的分析と専門アナリストの判断によりさらに洗練され絞り込まれます。

落谷特任教授は、マイクロRNAやエクソソーム研究の「がん」領域で世界をリードしています。その貢献度は世界的に認知されており、<ExpertScape>、<Scholar GPS>、という独立した国際的2機関の調査において、エクソソームの研究者別ランキングで共に世界1位にランキングされました(2024年のノーベル生理学・医学賞に輝いた"マイクロRNA"の分野では、落谷特任教授は世界第9位の研究実績です)。

■ Web of Science Core Collectionはこちらから >> https://clarivate.com/highly-cited-researchers/

■ 東京医科大学医学総合研究所 分子細胞治療研究部門
ホームページはこちら >> http://tokyo-med-mcm.jp/

※東京医科大学HPから引用:https://www.tokyo-med.ac.jp/news/2025/1114_131500003779.html

「低分子化フコイダン」であきらめない治療を九州大学大学院生命機能科学部門における基礎研究

「低分子化フコイダン」であきらめない治療を
九州大学大学院生命機能科学部門における基礎研究

九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門システム生物学講座細胞制御工学分野細胞制御工学教室では、がん治療における海藻由来酵素消化低分子化フコイダンの抗腫瘍効果の研究を続けております。フコイダン(低分子化フコイダン)の機能や、細胞メカニズム、三大作用について数多くの学会発表を行っております。

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