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「フコイダン飲用のアンケートにお答えいただいた方のご紹介です」

「フコイダン飲用のアンケートにお答えいただいた方のご紹介です」

この方は、友人から「ゆみこ内科クリニック・齋藤先生」を紹介され、同時に当会へ低分子化フコイダンの資料請求をされました。
末期の直腸がんで、抗がん剤治療を始めるための入院が決まっており、治療に併せてフコイダンを飲用したいとのご希望でした。

今回、改めて経緯をお聞きしたところ、最初は下血があったそうで、それを痔だと思い受診、すぐに検査を受け、その結果 “直腸がんのステージIV” と診断されました。
すでに肝臓・肺・リンパに転移があり、抗がん剤治療を行うことになったそうです。

齋藤先生から勧められたフコイダンの飲み方は1日6包からのスタートでした。
そして、治療前に測ったマーカー(CEA)の値は532と、かなり高い数値でしたが、フコイダンを飲み始めて2ヶ月経った時の検査では21まで下がっていたそうです。
これは、抗がん剤だけでなくフコイダンのおかげもあると思い、今も飲用を続けておられるとのことでした。
お話を伺った時点では6クール目の治療が終了していましたが、吐き気や食欲不振、手足の痺れ等などの副作用が見られるものの、「他の人たちと比べると軽くて済んでいる、これもフコイダンと抗がん剤併用の相乗効果だと思う、ありがたいです」

実は、がんと診断された際に余命8ヶ月と宣告され、治療が上手くいけば2年半くらいだろうと言われたそうです。「それまでどこも悪い所がなく元気だったので、先生の話が信じられなかった…でも、今こうして治療を受けてはいるが、普通に生活ができているので本当に良かったと思っている、これもフコイダンのおかげ!」
改めて順調に治療ができていることを共に喜び合いました。

がんの発症を予測することはできません、だからその言葉を聞いた時、誰もが「信じられない…どうして私が?」と受け止め難い思いにとらわれます。
そういう中で、何か支えになるもの、信じられるものがあれば、辛い治療に立ち向かう勇気や希望も見いだせるのではないかと…。
この低分子化フコイダンが、がん治療のかけはしになれば、とても幸いに思います。

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