フコイダン療法をお考えなら統合医療と健康を考える会へ

ブログ
ブログ

「新年を迎えて…」

「新年を迎えて…」

HAPPY NEW YEAR 2019
平成最後の年が明けました。皆様、様々な思いで新年を迎えられたことと思います。

昨年は異常気象や災害も多い荒れた年になりました…。
新しい元号になる今年、是非皆様が明るく過ごせる年になりますよう、お祈りいたします。
そして当会でも気持ちを新たに気を引き締めて、皆様のお役に立てるよう活動してまいりますので、お気軽にご相談くださいませ。

さて、当会の会報誌「統健会通心」新春号では、当会の理事長をはじめ、日頃当会にご協力いただいている先生方からもご挨拶を頂戴し掲載しています。

この度、そのご挨拶を頂戴した際、先日もお便りをご紹介した 螺良歯科医院(栃木県宇都宮市)副院長の螺良修一先生から、長文のご挨拶をいただきました。
残念ながら、統健会通心では紙面の関係で長文はご紹介できません(苦笑)ので、短めのご挨拶を新たにお願いして掲載し、長文はこのブログでご紹介したい旨申し出、快くご了解いただきました。

通心新春号は、まもなく皆様のお手元に届くかと存じますが、一足先に、螺良先生のご挨拶をそのままご紹介いたします。

健口から健幸へ

栃木県宇都宮市 螺良歯科医院 螺良修一

統健会通心ご愛読の皆様、穏やかな新春をお迎えのことと存じます。歯科・歯学領域でのフコイダンを取り巻く環境はここ数年、劇的に変革しました。口の中では「フコイダンクリーム」が有効で、症状回復を強力に後押しする事実が多くの症例報告で明らかになりました。

私の診療室ではフコイダンがとても大きな存在。口内炎、歯肉炎、舌炎、口唇口角炎などの対応にクリームは欠かせません。また、待合室に置いてある“統健会通心”は、多くの方がフコイダンを身近に感じ、良いコミュニケーションツールになっております。「色々なクスリを使ってきたけど、これが一番良いね」「早く痛みが引いてくれるので助かってますよ」など、使用後の笑顔を見る瞬間は、私まで幸せな気持ちになります。私にとりフコイダンは、多くの人々の“健口”を飛び越え“健幸”にするための「善き仲間」なのです。

ところで癌と闘う方々にとり、毎日の食事は命の礎、そして生きる楽しみでもあります。食べる入り口「口腔」の安定性に抜群の作用を示してくれる「フコイダンクリーム」を一人でも多くの方に使ってほしいと願っております。

これまで症例報告を主体に活動してまいりましたが、歯科基礎医学の研究者が加わった事で、学術的に根拠の高い研究が可能となりました。私ども歯科研究班から発信する多くのデータに、どうぞご期待ください。最後になりましたが、2019年も素晴らしい一年になるよう心からお祈り申し上げます。

資料請求・無料相談

ページトップへ戻る