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講演会のご案内
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〈市民公開講座〉「がん統合医療講演会in岡山」特別講演 開催しました

がん克服を目指す医師による
“低分子化フコイダン”を取り入れた統合医療の講演〈特別講演〉

〈市民公開講座〉「がん統合医療講演会in岡山」特別講演 開催しました

今年の当会主催講演会は、この岡山での開催が最後となりました。また今回は今までにない特別講師をお招きし、会場を「病院」に設定するという初めての試みで、当日申込の方も多く、90名近い方々に参加いただいての開催となりました。

講演に先立ち当会の理事長からご挨拶申し上げ、早速特別講師の落谷先生をご紹介して講演へと繋げてまいりました。

分子細胞治療研究部門 落谷孝広 教授分子細胞治療研究部門 落谷孝広 教授 東京医科大学 医学総合研究所
分子細胞治療研究部門 落谷孝広 教授

落谷先生は、2014年度からの5年間、国立がん研究センターにおける大規模な検証研究のプロジェクトリーダーとして研究に取り組まれ、『一滴の血液から13種類のがんを早期発見できる』ことを解き明かし、今、世界中で注目を集める“マイクロRNA・エクソソーム”研究の第一人者として、「NHKスペシャル 人体」や「サイエンスZERO」など、多数ご出演されている教授です。
国がんの三つの理念:「①がんにならない。②がんに負けない。③がんと生きる社会を目指す。」を紹介され、今先生は①②から方向性を代えて「がんと共存すること」を研究されているのだと話され、これまでの研究成果を、研究者・科学者のお立場から、私たちの目線に立ってとても分かりやすく、途中ユーモアを交えながら素晴らしい講演をしてくださいましたので、皆様、引き込まれるように耳を傾けていらっしゃったようです。そして今回、この講演会でお話が拝聴できたことに、当会としても大変感謝申し上げております。

医療法人川口内科 川口メディカルクリニック 川口光彦 院長 医療法人川口内科
川口メディカルクリニック 川口光彦 院長

さて次の川口先生の講演は、はじめにクリニックの紹介や統合医療とは何か、身心のコントロールを司る自律神経についてなどを話され、九州大学の照屋輝一郎助教の低分子化フコイダン研究については、症例を交えながら分かりやすくお話され、先に講演された落谷先生の講演内容からも引用(交感神経と副交感神経)され、最後はやはり「あきらめない!!」ことが大切であることを強調されていました。

講演終了後のご相談につきましては、クリニックのデスクをご用意し、クリニックの方が川口先生と共に、ご質問も併せてご相談の予約を受け付けてくださいました。また当会のデスクも設け、低分子化フコイダンについてなどのご質問に対応いたしました。

落谷孝広 教授と川口光彦 院長

 
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