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「がんは治せる」講演会<第11弾>…(鹿児島)

「がんは治せる」講演会<第11弾>…(鹿児島)

このところ、昼間の陽気に比べて急に朝晩が冷え込むようになりました…。
少し厚めのお布団に着替え、身体を冷やさないよう、体調管理にはくれぐれもご留意くださいませ。

さて、先の日曜日、出版社主催による「がんは治せる」講演会が鹿児島で開催され、今回も当会は共催という形で参加してきました。
大変お天気もよく、清々しい空気の中、60名を超す皆様が参加されていました。

この講演会は、花牟禮先生の著書「がんは治せる」の出版記念講演会として2年前から始まり、これで鹿児島では7回目の開催となりました。
そして毎回、低分子化フコイダンによるがんの抑制効果の基礎研究については、九州大学大学院の照屋輝一郎助教が講演されています。

当会の相談医として長年、面談だけでなく電話相談も受けていただいている花牟禮先生。
本当にたくさんの方々がご相談されています。
そんな花牟禮先生の著書「がんは治せる」から、少し抜粋してご紹介しますと、

『また、患者さん側でいえば、ご自身のがんの状態や進行などをおおよそ理解できていない場合が多いように感じます。主治医と患者さんの意思の疎通がうまくいっていないのかどうかはわかりませんが、しっかり時間を取って病状を説明させていただくと、「ああ、そういうことなんですね」と納得されることがとても多いのです。
ご自身のがんについて状態や進行をきちんと理解できると、がんと冷静に向き合えます。そして治療方法に関してもご自身の希望を伝えてくださるようになってきます。』

このように、花牟禮先生がいつも患者さん側に立ってご相談を受けられていることが、
このお言葉からもよく分かります。
それが、多くの方のお心に響き信頼を得られる所以の一つなのではないでしょうか。
そして、今回の講演も、そのことがよく分かるものになっていたのではないかと思います。

☆☆☆また前回からは花牟禮病院のスタッフの方がデスクを設け、花牟禮病院でのご相談予約も受付されています。こういったスタッフ皆様の姿勢も、花牟禮先生のお人柄によるものが多いのではないかと感じられる講演会でした❤

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