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『今年も一緒にがんばります!』

『今年も一緒にがんばります!』

新年を迎えて早くも二週間が過ぎました。
年末年始の間もHPからの問い合わせや資料請求が多く、仕事始めの初日は、
とにかく早く対応しなければと、結構バタバタとしておりました。

そして、先週もお伝えした 『通心・新年号』
皆様のお手元に届き、それをご覧になった方からのご連絡も多く、

特に、長らくフコイダンを飲まれている方々から
「久しぶりです! おかげさまで元気にしていますよ!」というお電話をいただいて、
これはもう本当に嬉しいことです! (^_^)v

お電話の後で、スタッフの面々と喜び合っていますが、
先週も、体験談にも登場して下さっている尾辻さんからお電話がありまして、

「検診の帰りに統健会に寄りたいんだけど、最近は忙しくてそのまま帰って
 しまうから(苦笑) 元気でやっていることを伝えなければ!と思って…」

尾辻さんとは、かれこれもう15年のお付き合いになりますが、
卵巣がんで余命宣告を受け、手術ができない状況でフコイダンを飲み始め、結果
がんが縮小して手術が可能になり、これでもうがんはなくなったと安心した矢先、再発。

ここから改めて真剣に癌と向き合い、がん体質改善を目標に食事療法を徹底し、
マーカーの数値に一喜一憂しながらも、必要と思うタイミングで抗がん剤治療も併用。

今思えば、結構山あり谷ありで、ご本人もご家族も大変だったと思いますが、
いつも尾辻さんは「なんとかなるから…大丈夫」と、笑顔で周りに応えていました。
ご自分でも“くよくよしない性格”とよくおっしゃっていましたが、
いい意味で開き直れる、このメンタルの強さは治療に勝る特効薬だった気がします。
それと、ご家族の支え! この力も大きかったと思います。

年々進歩していく医療の世界、それに呼応してがん治療も様変わりしていくようで、
でも、例えどんなに医学が進んでも、治療の主導は病院・主治医に任せながらも、
自分でできることの重要性・必要性は変わらないと思います。 特に“心”の部分!

こうして当会を求めてこられる患者さんのお声に耳を傾け、心に寄り添い、
希望と勇気をもって病気に立ち向かう…そのお手伝いができるように、
今年も一緒に頑張っていきます! 改めて、よろしくお願いいたします。

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