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『講演会に思うこと…』

『講演会に思うこと…』

先週、岡山で川口光彦先生(川口メディカルクリニック)の講演会がありました。

冒頭で、「僕は、ここは講演会ではなく、診察室だと考えて話をします」と言われ、
クリニックでがんの患者さんのご相談を受ける際の、普段の姿勢そのままに、
「なんとか、この患者さんに良くなってもらいたい!」
そんなお気持ちで、集まって下さった方々に熱心に話をされていました。

川口先生の最初の講演会は、2017年の7月でしたが、
先生が“統合医療”に関心を持たれ、低分子化フコイダンと出合い、
2011年に『LMF研究会』を立ち上げられ…それから6年後。
6年かかったというこの時間には、たぶん大きな意味があったのだと思います。

長年九州大学で低分子化フコイダンの基礎研究がなされ、実際にこのフコイダンを活用
して、がんの統合医療に取り組まれている医師たちの回復症例を積み重ね、

今回、先生がおっしゃっていましたが、
先生ご自身が、その手応えを、自信を持って、皆さんにお伝えしたいと思うから!
だからこうして講演会を行なうようになったのだと。

西洋医学を学んできた医師が、積極的に安心して活用するためには「臨床的エビデンス」を示すことが求められる。
そのためには、臨床研究に取り組むことが必要になる!というお考えから、

そして、すでにある回復症例を共有し検討するために、川口先生が発起人になり、
『LMF(低分子化フコイダン)研究会』を発足されたそうです。

サプリメントだからこそ、大学での基礎研究と臨床の医師が提携して研究を進めることは重要な意義がある…患者さん目線で考えると納得ですよね。
とにかく、患者さんが安心して治療に臨めることが一番ですから!

こうして患者さんの信頼に応えられるための要素を積み重ねていく、その先生方の思いと努力に感謝するとともに、
先生方と患者さんをつなぐ橋渡しとして、私たちも少しでもお役に立てれば!☆

講演会で先生方のお話をお聞きしながら、
このお話が、先生の思いが、患者さんの心に届きますように!と、いつも願っています。

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