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『数値にとらわれずに…』

『数値にとらわれずに…』

生存率、奏効率、余命、マーカー値、腫瘍の大きさや数に至るまで、
がんと診断されてから何かと数値を聞くようになります。

そして、その数値にショックを受けたり、安堵したり…
患者さんの多くはそれぞれの数値に一喜一憂してしまいがちです。

もちろん、病気の現状を把握する上で欠かせない、とても重要な情報でもありますが、
場合によっては患者さんの気持ちを打ち砕く諸刃の剣にもなりますからね…。

これまで色々な患者さんを見てきて、思うこと
それは、「数値に大らかな方は強い」

生存率、奏効率、余命なんて、統計上の数字ですから。
ある患者さんが言われた言葉、
「十把一絡げみたいにされてもね~。だって、ひとりひとり中身が違うでしょう!(苦笑)」

確かに! 100人いれば100通りの結果があり、たとえ同じ病名で同じ治療を行なっても、
ひとりとして同じ結果にはならないわけで、
これが治療の難しさであり、だからこそ「治すのは自分!」ということの証にもなるのですが…。

「毎回の血液検査で一番気になるのがマーカーの値」という患者さんはとても多く、
本当に一喜一憂してお電話をかけてこられます。
でも、がんと診断された当初からマーカーが変わらない、ずっと正常値という方もいれば、
マーカーは高いけど画像上ではたいしたことがなく、とてもお元気という方もいらして、
主治医もその説明に困るようです。

いずれにしても、数値を把握して管理することは大いに結構!
でも、数値そのものに目が行き過ぎてとらわれてしまっては逆効果!
人によっては病気の悪化を引き起こすことにもなりかねません。

“数値”は事実そのものですが、できれば“ただの数字の羅列”
というくらいに大らかに受け止めていただいて、
もっと別の角度から、もっと大切なことを考えて欲しいと思います。

それでも不安な時は会の方へお電話下さい。
色々な体験例をお伝えしますので!☆

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