フコイダン療法をお考えなら統合医療と健康を考える会へ

ブログ
ブログ

『秋深し…』

『秋深し…』

11月も半ばを過ぎ、本来は晩秋といったところでしょうが、
北の方では早々に大雪が降り、南の方では夏日が続き…日毎に気温が変わって
体調管理もなかなか難しいようです。

秋は実り多いというイメージがあって、五穀豊穣を祈願したり、食欲の秋と評されたり…
そんな中、私は「旬のものが一番パワーがある!」という自分なりの解釈で、
この時期は毎日のように柿をいただいています。

“果物は1日に200g摂りましょう”ということをご存じの方は多いと思いますが、
それを実践するために(本当は単に好物だから☆)、秋になると必ず柿を食します!

実は、この柿…意外と栄養価が高いのです。
ビタミンが豊富で、中でもビタミンCはミカンなどの柑橘類の約2倍!
ポリフェノールはワインの50倍だとか!(知らなかった!!)
他にも、カリウムやタンニン、食物繊維なども多く含まれますから、風邪の予防や便秘・下痢の解消、高血圧、二日酔いにも効果があるそうです。

最近、患者さんと話をしていて感じることですが、食事療法に関心を持たれ、しっかり実践されている方が多いなぁ…と。
以前とは意識が変わってきているように思います。
がんに関する情報が、西洋医学だけでなく、様々な視点で広範囲に及んでいるからなのかもしれません。
先生方も講演会で必ず食事の大切さを話されますからね!

日本には春夏秋冬の季節感がありますので、四季折々の風情を楽しみながら、
またその時期に収穫される旬の食べ物を味わう…。
今、まさに秋を感じながら、健康志向で日々過ごしてまいりましょう!

ページトップへ戻る