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『2年ぶり!嬉しい再会』

『2年ぶり!嬉しい再会』

当会のHP【体験談】でご紹介している瀬戸口さん。
先日ビシッとしたスーツ姿でおみえになりました。
なんと手には“卒業証書”をお持ちになられて…

思い返せば2年前、めでたく定年を迎えられた瀬戸口さんは、第二の人生のプランを色々と考えられていました。
「まだまだ社会貢献もしたい、何か資格をとることもいいなぁ~、健康な体作りも必要だし…」と。
その中のひとつに“料理を学ぶ”ことがあり、ひいては“調理師免許”の取得…とまではいかなくとも、
「とにかく基礎からきちんと学ぼうと考えて、調理師専門学校に通うことにしました」というお話を伺っておりました。

昼間は市から委託されたお仕事をなさり、2年間夜間の専門学校に通い、この度晴れて卒業!
これから調理師免許の申請もされるとのこと。 !(^^)!

「どうして料理を学ぼうと考えられたのですか?」という問いかけに、瀬戸口さんは、
「私は胃を全部取っているから、普通の方以上に食事には気を付けなければいけないし、健康のためにも欠かせないことだから…まして自分の食事くらい自分で作れたらいいじゃないですか!(笑) この先、家内もいつ病気になるかもわかりませんし、お互い助け合っていかなければね…」

ご自身のため、そして奥様への感謝やこれまでの労いも込めた、瀬戸口さんの思い。

元々、瀬戸口さんは大変真面目な方で、物事をきめ細かくきちんと考えられますが、
昔も今もその姿勢は変わらぬまま。
スキルス性胃がんで余命1年と言われ、胃を全摘。
術後TS-1を服用し、その後は一切の抗がん剤治療を拒否。
自己免疫力を高めることで病気に克つという信念で、できる努力は惜しまず、常に希望を抱きながら歩んでこられ、
「おかげさまで、手術してから16年と5ヶ月が経ちました!」と、
いつもの穏やかなお声でニコッと笑われて…。

『これからも、瀬戸口さんに幸あれ!』と、心から願ったとても嬉しい再会でした。

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