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『憂える日々』

『憂える日々』

最初に“新型コロナウィルス”というニュースを目にしたのはいつだったかな…と思いながら、右肩上がりで増えていく感染者数に憂慮している毎日ですが…。

最近では、患者さんからのお電話でも感染を危惧するお声が多くなっています。
「治療や検査のために病院へは行かなければならない、でも行くのも怖い…」
「手術を勧められたが迷いもあり、先延ばしにしていたけれど、コロナの影響を考えるとできるだけ早く行った方が良いと言われた…」
「これまでは病気のことだけ考えればよかったけど、今はコロナが一番だから。生活そのものも危ういし、この先どうなるんだろうって…」

先日は、立て続けに「面会ができずに困っている」というお話もお聞きして、
患者さんの様子を直接見られないため、今ひとつ状況がよくわかないとか、
介添えが必要なので、食事はともかくフコイダンを飲ませることが難しくなったとか、
「病気の改善のためにできることは何でもやりたい、やってあげたい」と切実に望んでいる方々ばかりなので、
この今の状況は何とも歯がゆく、皆さん、不安と焦りの日々を過ごされているようです。

今まで経験したことのない、世界中を巻き込んだこの未知のウィルスとの闘い。
誰もが先の見えない不安に戦々恐々としていると思います。
とにかく、一刻も早くこの感染拡大が収束に向かい、そして一日も早く終息してくれることをひたすら願うばかりです。

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