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『ステイホーム』

『ステイホーム』

風薫る、爽やかな、新緑の…という言葉で表現されることの多い5月。
外に出て自然と触れ合い、心身ともにリフレッシュできる季節ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で何もかもが様変わり…

感染への不安だけでなく、休業要請や外出自粛により、直接・間接多くの人々の生活が脅かされているという現実。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんが、ご自身のラジオ番組で「Stay Home Blues」という曲を披露して大反響を呼んでいるそうです。
新型コロナウイルスのことを歌っており、疲弊する医療現場を憂い、自粛の一方で生活維持が困難になっていることを訴え、早期の検査など根本的な解決を求め、
そして最後は、「我々は共に、不安な時代を乗り越えよう」「いつか笑顔になろうぜ」

思えば、今年の元日。
令和で迎えた初めてのお正月、2020年という節目、東京オリンピック開催…と、メモリアルイヤーとして幸先の良い、明るい未来を思い描いていた方も多かったはず。
世の中って、人生って、本当に何が起こるかわからない。
まさかこんなことになるなんて…きっと皆さん同じ思いですよね。

とは言え、悲観してばかりもいられない!
桑田さんの歌にもあるように、“共に乗り越えて、いつかは笑顔になる”

最近は、患者さんからのお電話で、逆に元気をいただくこともしばしば。
「なんだかんだ言っても仕方ないから…こんな時だからこそ前向きに!ですよね?(苦笑)」
「今はじっと耐える時! 家で色々やってますよ!」
中には、「オンライン何とかって流行っているでしょう! パソコンで孫と話ができたのよ。すごいわよね~(笑)」

一方では、今のこの状況を嘆いて、苦しい胸の内を吐露される方もいらっしゃいます。
病気があるから感染のリスクが高まると言われ、徹底して外出を自粛。
当会の“先生相談ご案内”もそうですが、病院の受診そのものを懸念されて、相談をあきらめたり、
「ただ時間だけが過ぎていくようで…不安です」。そういうお声もあります。

※先生相談に関しては、十分な予防対策の上で、直接相談に行かれる方、あるいは電話での相談を希望される方等々、皆さんそれぞれの判断で行動されているようです。

この「ステイホーム」、これまでの考え方・価値観が大きく変わるタイミングのようです。
多くの人が苦しんだ分、その先には良き未来が開けるように願わずにはいられません。

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