フコイダン療法をお考えなら統合医療と健康を考える会へ

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『改めて、17年目の統健会』

『改めて、17年目の統健会』

いよいよ梅雨のシーズンになってきましたね。
近年、大雨による災害が増えているため、感染予防も踏まえた避難時の対策についてのニュースを目にしますが、
緊急事態宣言が解除され、第2波の感染拡大を懸念しつつも、少しずつ日常が戻ってきているような感もあります。

自粛生活を強いられていた時期、ステイホームで普段より自分時間がとれたせいか、
当会のHPからの資料請求やご相談などが案外多くありました。
じっくりと資料を見たり、疑問に思われることを質問してこられたり、ご家族で検討される時間も取りやすかったのかもしれませんね。

当会は発足して今年で17年目になりますが、以前と比べるとフコイダンについての情報も数多くありますから、
事前に下調べをされた上で、確認のために尋ねて来られるケースが増えております。

「フコイダンって何ですか?」という質問より、「良いフコイダンの選び方は?」
「高分子と低分子のフコイダンの違いは?」 「どちらが良いですか?」
「治療と併用できますか?」…等々、より具体的な質問が多いようです。

医学の進歩により、がん治療の分野でも次々に新しい治療や薬が開発され、一方では標準治療以外の方法が種々様々取り上げられています。
主治医から提案される治療に関しては、是非もなく従う患者さんが多いでしょうが、
それ以外の方法は、何を選ぶか、その選択権はご本人にあります。

情報過多とも言える今の世の中、真に正しい情報を見極めることは容易ではありませんが、
じっくりと模索する中で、最後はご自身の直感に頼る方も多くいらっしゃいます。

私たちが目指す『統合医療』の根本姿勢は、患者さん目線で、患者さん本位。
先生方は医療の専門家として、その知識・ご経験を基に、標準治療でなかなか改善されない患者さんに対して、フコイダンを取り入れた方法を紹介。
私たちは、患者さんからのご相談を受け、ご希望される方への先生相談のご案内や、
フコイダンを飲用する過程での様々なご質問や、経過フォローの対応を行う。
患者さんに寄り添い、「改善」を願うという共通の目標を持ちながら、日々健闘!☆

私は、このつながりをよく“ご縁”という言葉で表現しておりますが、
統健会は、17年という、決して短くはない時間の中で、多くの“ご縁”」に出会いながら、
「信頼」という言葉の重みを深く受け止めてまいりました。
これからも、この“ご縁”ある方々から必要とされる会でありたいと考えております。

そして、ひとりでも多くの患者さんが笑顔になれるように!
これが、先生方と私たち統健会の願いです☆

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