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『拠り所としての願い☆』

『拠り所としての願い☆』

今日から10月。
ようやく暑さもおさまり、秋らしさも少し感じられるようで…(^_^)v

先週は連休明けもあって、資料請求やお問合せなど結構多くありまして、
多くの患者さんやご家族の方とお話しました。

その度に思うこと、感じることですが、
がんという病気に対して、標準治療での完治の難しさを、まず主治医から聞かされる方が多いということ。
十数年前、当会が発足した当時はそれほど耳にすることはなかった言葉です。

「抗がん剤では治らないから…」
「あくまでも延命でしかない…」等々。
そして、余命もはっきり宣告されるようです。

がんと診断されて、これからの治療について色々と説明を受ける中、
現実を冷静に受け止められる患者さんは、そんなにいらっしゃらないと思います。
まだまだ気持ちが落ち着かず、頭で理解できても心が追い付かない…

そういう患者さんにとって、病院・主治医・看護師さんは頼るべき大きな存在で、
先生方の諸事情はさておき、患者サイドから考えれば、やはり自分の思いに寄り添って欲しいと願いますよね。

少なくとも、当会が提携している先生方はそういう思いを大事にされているドクターです。
「病に苦しむ患者さんをなんとか助けてあげたい!」
それが医者としての務めであり、原点だと言われます。

がん治療に完璧はありませんし、おひとりおひとりの状況で経過も結果も変わることも重々承知していますが、
だからこそ頼りにすべきドクターとの関係は、より良いものであって欲しいと思います。

私たちも微力ながらそのお手伝いが出来れば…会の存在価値もあるということですよね!

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