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『暑中お見舞い申し上げます!』

『暑中お見舞い申し上げます!』

今日も暑いです…8月に入り、本格的な夏のシーズンを迎えていますが
屋外での仕事の方は特にこの暑さは堪えますよね (>_<)
開催中のオリンピックも同様で、選手の皆さんの体調管理だけでもかなりハードだと思います。
日本の真夏は高温多湿で、年々最高気温も上がっていますし、ひと昔前とは違いますから。

おまけに、このコロナですよ!!!
また緊急事態宣言が出ましたけど、デルタ株の感染力は脅威です!
個人でできる予防対策では追い付かないような…この先どうなるのでしょうか…

このところ会への問い合わせでもまた「治療日程の変更」ということを耳にするようになりました。
感染者数が大幅に増えて日増しに医療のひっ迫が言われていますからね。
ワクチン接種も進めなければいけないし、コロナの患者さんの治療にも当たらなければならない、
そして、通常の“患者さんを診る”という病院の役目もあるわけで、
医療に携わる多くの方々のご苦労・心労を思えば、只々感謝の言葉しかありません。

日々がんの患者さんからの問い合わせや、低分子化フコイダンを飲用中の患者さんからの相談を受ける中で、
「今は、自分の病気のことだけ心配していればよいというわけにはいかない…」
そういうお話をよくお聞きします。
コロナを心配して病院に行くことを控えたり、治療の予定変更を余儀なくされたり、
入院中の場合は面会ができないため患者さんの様子がわからず、ご家族はただもう心配するばかりで…
テレビも新聞も、先の見通しがつかず不安が募るようなニュースが多いですからね。
ただでさえ、がんの治療には心身ともにダメージを受けることが多いというのに、
ますますストレスがかかってしまう状況になっています。

それでも、今の状況の中で精いっぱいベストと思える選択をしながら生活していかなければなりませんから、
こういう時だからこそプラス思考で!
病気も、「プラス思考の患者さんの方が改善傾向にある」と言われていますので、
コップ半分の水を、「半分しかない」と思わず、「半分もある」と考えることが大切かも…。

まだまだ猛暑が続きます。 みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ!

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