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『ようやく秋ですねぇ…』

『ようやく秋ですねぇ…』

10月も半ばを過ぎて、ようやく季節外れの暑さもおさまり、全国的に秋らしくなってきたかと思いきや、
今度は寒気が押し寄せ、一気に季節が進んだところも多かったようです。
自然が相手ではなかなか思うようにはいきませんが、この時期は気温の寒暖差が大きく、体調を崩しやすくなります。
ご注意してお過ごしくださいませ。

さて、このところの統健会への問い合わせですが、
「治療ができなくなったので…」と言われて相談される方が増えております。
もちろん、以前からそのようなご相談は多くありましたし、当会が発足した18年前は
ほとんどが末期と言われた患者さんからでした。
「治療はできなくなったが、まだ諦めたくない! 何かないだろうか?」と考えられて、
藁にも縋るような思いで相談に来られていました。

その後の九大での低分子化フコイダンの研究により、抗がん剤との相乗効果が期待できるということで、
今現在は、治療中の方やこれから治療を受けられる方からのご相談が増えましたけど、
かなり進行してしまった患者さんからの切実なご相談も依然として多くあります。

ただ、最近は残念ながら“飲めない”状況の方も多く、すぐに対応できないジレンマを感じています。
低分子化フコイダンは飲用するものなので、口から物が入れられるということがひとつの条件になります。
色々とお話をした後で、「もっと早く電話をかけたらよかった…」と悔やまれるようなお声を聞くと、
なんとも言えない気持ちで…。
とにかく少しでも改善されて、食べることができるようにと願うばかりです。

「病院ではもうやりようがないと言われたので…」
でも、そこから新たに始まる方法も確かにあると思います。
標準治療だけが癌の治療ではないということを知り、様々な情報を模索しながら、
懸命に取り組まれている多くの患者さん・ご家族がいらっしゃいますから。
そして、その原動力になるのは、“あきらめない”思いなのかもしれません。
どのような状況であれ、できる手立てを講じていけたらと思います。

これからが本格的な秋のシーズン! 各地の紅葉も見頃を迎えるでしょう。
過ごしやすい季節ですから、自然の中で心身をリラックスさせることも良さそうです。

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