『体験談_その後の嬉しい経過報告』

今年の春号「体験談」でご紹介した方から、直近の受診時のご報告をいただきましたので、
改めてこれまでの経緯と併せ、ご紹介したいと思います。
この方は2022年に膵臓がんと診断され、手術を行った後、抗がん剤治療を受けましたが、
術後わずか3ヶ月で肝臓と副腎に転移が見つかりました。
薬を替えて治療を続ける中、髪の毛が抜けたり、手足の痺れなどの副作用もあり、
そして、徐々にマーカーが上がり出し、また薬を替えて…と、よく見られる経過ですが、
当時のマーカー(CA19-9)の値は、なんと106.640! すごい数値でした。
その後、2024年に「統合医療センター クリニックぎのわん 天願勇先生」の講演会に参加されて、
先生のセカンドオピオンを受け、低分子化フコイダンの飲用が始まりました。
それと同時に、改めて毎日の食事内容や生活習慣も見直されましたが、
その頃のマーカーは2000台で、下がってきたとは言え、まだ4桁。
それが3桁になり、2025年6月の検査で初めて2桁になり、9月には74まで下がりました。
画像上でも、肝臓に2個あった腫瘍のうち1個が消失、副腎の腫瘍も縮小。
主治医にはフコイダンのことは話していないため、この結果にかなり驚いていたそうですが、
ご本人にしてみれば、「フコイダンを併用するようになってからどんどん良くなった!」
いつお会いしても、患者さんには見えないほどお元気な方ですが、
「趣味の旅行を楽しみ、情報収集も“良くなった人、頑張っている人”の話を参考にする。
そして、日々あたりまえに過ごせていることに感謝!」と、いつも笑顔で言われます。
今年に入ってからも経過は順調で、天願先生にもずっと経過を診ていただいておりますが、
クリニックで免疫力の目安として測っているNK検査の数値もいつも高く、優等生とのお墨付き!
こうして順調に治療ができているのは、抗がん剤とフコイダン併用の相乗効果だけでなく、
ご本人の前向きな気持ちも大きいと、天願先生は面談の度におっしゃいます。
今回の検査でもマーカーは56! また、免疫力を測るNK活性の数値が73と、とても高い数値。
手のこわばりは多少あるものの、他には副作用もなく、食欲もあって、すこぶる元気!
天願先生のコメントも、「本当にすごく順調だね! 好きなことをしてリラックスできていることが、免疫力向上につながっている、これからも日々楽しんで!」
やはり、がんの改善にはご本人のメンタルがとても大事だということを改めて思いつつ、
このまま順調にいきますように!と心から願いました。
