『腫瘍が7cmから3cmに!』 喜びのお声をご紹介いたします。

先日、膵臓がんで治療中の患者様から、嬉しい経過報告のお電話をいただきました。
この方は、胃と肝臓にも転移があり、膵臓の腫瘍は当初7㎝大だったそうです。
当会のHPをご覧になり、低分子化フコイダンについて問い合わせてこられましたが、
主治医より、「フコイダンの専門の医師に相談して、飲用OKと言われたら飲んでも構わない」
と言われたため、「べにばな内科クリニック(山形県)」 院長の齋藤先生にご相談された後、
今年4月からフコイダンを飲み始めました。
抗がん剤治療と併用して、低分子化フコイダンを1日6包からスタートされましたが、
先日の検査で、腫瘍が7cmから3cmまで小さくなっていたそうです。
「おかげさまで体重が6㎏も増えて、抗がん剤の副作用も全くありませんでした!」 と、
弾んだお声で、とても嬉しそうなご様子でした。
そして、今後もフコイダンを継続していくということで、飲用量についてのご相談もあり、
現在の経過が順調であることから、もうしばらく今の量を飲まれることをお勧めしながら、
この “飲用量” も重要なポイントだという「量依存」の捉え方についてもお話しました。
また、今後飲用量を減らす際の飲み方もお伝えした上で、フコイダン飲用の経過フォロー
として、再度齋藤先生へのご相談もご案内しました。
お話の中で、「ここまで良い結果になるとは思っていませんでした」 と、今の率直なお気持ちも
述べられましたが、私たちにとっても本当に嬉しいご報告で、日々の励みになります。
これからも主治医の下で治療を続けながら、ご自身に合った形で低分子化フコイダンも継続
していただき、良い状態が長く維持できることを心より願っています。
