『毎日飲むことが安心につながっています』元気なお声をいただきました。

約7年間、低分子化フコイダンを飲まれている患者様からのご報告です。
この方は、最初は胃がんのステージIと診断され、手術を行いましたが、
術後にリンパへの転移が見つかり、抗がん剤治療を行った患者さんでした。
当会へのご相談は、どちらかというとステージIIIとかIVの患者さんが多い中、
初期がんの方は珍しかったのですが、手術に備えて免疫力をアップしたい、
そして、なんとかガンを治したいとの思いでフコイダンを考えられたそうです。
ただ、経済的な理由もあり、あまり多くは飲めないと言われていましたが、
術前飲用としての飲み方をアドバイスされ、可能な範囲での飲用を開始。
そして、術後にリンパ転移が見つかり、抗がん剤治療と併用して飲まれた際にも、
「たとえ少ない量でも、飲まないよりは飲んだ方が良いはずだから」と言われ、
フコイダンと併用で治療を行い、副作用の軽減も実感されておられました。
もちろん、ご自身ができること (食事療法や心の在りよう等) にも取り組まれて、
経過報告のたびに、「おかげさまで順調です」 と明るく話されていました。
今は年に1回の定期検診を受けておられますが、今回の結果も問題なし!
今も、フコイダンは1日1包、ずっと続けて飲まれているそうで、
「体調は変わらず元気です!地域活動も楽しみながらやっていますし、良い運動になっていると思う。
これもフコイダンのおかげでしょう(笑)
今ではフコイダンを毎日飲むことが習慣になって、安心というか、お守りですね!」
がんと向き合う日々の中では、治療だけでなく、毎日の生活を安心して過ごせることもとても大切です。
低分子化フコイダンが生活の一部となり、前向きな気持ちを支える存在になっていることを知り、
私たちも大変嬉しく思いました。
これからも地域での活動を楽しみながら、ご自身のペースでフコイダンを活用され、
健康に留意してお過ごしいただければ幸いです。
