『味覚障害が改善されました!』アンケート回答からの嬉しいご報告。

当会では、低分子化フコイダンを飲まれている方々へアンケートのご協力をお願いしております。
本日は、味覚障害に悩まれていた患者様のご主人からのご回答をもとに、
お電話でお話させていただいた内容をご紹介いたします。
抗がん剤治療の副作用には様々な症状が見られますが、この方の場合は味覚障害が一番の悩みでした。
抗がん剤治療を始めて7回目の時に相談メールをいただきましたが、十分な食事が摂れていないことを心配され、
「フコイダンの摂取で少しでも改善できれば…」
抗がん剤と低分子化フコイダンの併用により、アポトーシス誘導作用が増強され、
正常細胞へのダメージを抑制する作用があるとされていますので、
副作用の軽減のために低分子化フコイダンを飲用される患者さんは多いですが、
この方の場合も、飲用することで何らかの改善が見込めるとは思うものの、
味覚障害が必ず良くなるとは言い切れないため、その辺りもしっかりお話させていただきました。
いつもお伝えすることですが、がん治療における結果には個人差が見られます。
改善の振り幅が大きく、予想以上に良い結果もあれば、ご本人が望むような結果が得られないこともあると思います。
幸いにも、この患者さんはフコイダン飲用後3週間ほどで味覚障害の改善が見られ、
味がわかるようになったことで食欲が出てきたそうです。
ただ、痺れなどの副作用はまだ少し感じており、このままフコイダンを飲みながら治療を続けていきたいとのこと。
「一緒に食事ができる…ありがたいことです」しみじみとおっしゃっていました。
抗がん剤治療に副作用は付きものですが、その症状は薬の種類による違いだけではないようで、
おひとりおひとり皆さん本当に様々です。
体質や生活環境、ひいては性格(気持ちの在りよう)などの影響もあるのかもしれません。
少しでも体への負担を減らして治療ができれば…患者さん方の心からの願い。
この低分子化フコイダンが少しでもお役に立てるのであれば嬉しく思います。
