「嬉しい検査結果に笑顔!前向きに治療を続けています」

低分子化フコイダンを飲まれて4ヶ月ほど経過した患者様から、近況についてお電話をいただきました。
今回の検査では、腫瘍マーカーの値は前回と変わらず、主治医からは薬の変更の話もあったとのこと。元々、他の病気のために治療を途中で中断したこともあり、マーカーは基準値を大きく超えており、数値的に見るとかなり高値ではありましたが、体調そのものはとても良いそうで、「主人からも『顔色が良くなったね』と言われるんです。食欲もありますし、以前より疲れにくくなりました」
そして何より嬉しく思えたのが、患者様の気持ちの変化でした。
「以前より気持ちが前向きになったというか、なんとなく良くなるような気がしています!」
と、明るく笑っておっしゃいました。
普段は、毎朝6時に起きて朝食の支度をされているそうで、高齢のお父様のお世話もあり、
また近々お孫さんが誕生されるということで、「毎日やることがたくさんあるんですよ(笑)。でも、こうして動けていることも、低分子化フコイダンを続けているおかげだと思っています」 と、楽しそうに話してくださいました。
そして、最後には、「こうして皆さんとお話ができることもありがたいです」
という、とても嬉しいお言葉もいただきました。
患者様は、常にマーカーの数値に一喜一憂されます。
治療中の方にとっては当然のことですが、数値だけでは測れない “自身が感じる体調” もまたとても大事な指標になるかと思います。
「食事がとれる・美味しく食べられる」、「歩ける・動ける」というような生活面をはじめ、
「意欲がある・希望がある」、「やりたいことがある・やりたいことができる」 など、
改めてご自身の『今』を見つめ直した時に、
『あたりまえの生活が送れることがありがたい』 という言葉、皆さんからよくお聞きします。
フコイダンを飲んでいく過程で、検査の結果はもちろん、治療のことや体調の変化など、
不安や悩みは尽きませんが、こうして近況報告をくださる中で色々なお話ができることは私たちにとっても大変ありがたいことです。
対話をすることで、なんとなく気持ちの整理がついたり、何かに気付いたりすることもあるかもしれません。
いつでも皆さまからのお電話をお待ちしております。
