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『あきらめないがん治療~統合医療という新しい選択』

『あきらめないがん治療~統合医療という新しい選択』

「べにばな内科クリニック院長・斎藤博先生」による小冊子ができあがりました。
是非皆さまにも読んでいただきたいと思いましたので、ブログでご紹介いたします。

齊藤先生は北海道出身で、小・中・高校は宮城県、そして東北大学医学部を卒業。
大学での課題で取り組んだ腎移植の研究発表などの活動を通し、まずは「免疫」の奥深さや
大切さを知り、自然と「がん治療」の世界に足を踏み入れることになったそうです。
大学卒業後は東京の聖路加国際病院に勤務、その後東北大学大学院にて免疫学を専攻し、
国立がんセンター中央病院に行かれ、本格的に白血病の研究に取り組まれました。
そして、フランスのパリ大学・ボールブルース病院・ICIG(癌免疫遺伝学研究所)から
研究者として招かれ、最先端のがん治療を学ぶいい機会だと思い、2年半渡欧されました。

こうして、最先端のがん治療に触れ、多くの学びを得られた齋藤先生ですが、
「人類ががんと闘い始めて100年以上の年月が経っていますが、その中心になったのは、
「基準治療」と言われる「手術・抗がん剤・放射線」で、それは今も変わりません。
そして、この間、がんの三大治療は飛躍的な発展を遂げてきましたが、いまだにこれらの
三大治療だけではがんを根治することができていないのもまた事実だと言わざるを得ません」
今のがん治療の実態についてこのように述べられております。

実は、日々がん治療との闘いに身を置かれる中、齋藤先生ご自身が大腸がんを患いました。
すぐに手術を行い、抗がん剤治療も続けましたが、まさに当事者になられたわけで、
この時のご経験が、先生ご自身の「統合医療」に対する思いに大きな方向性を与えるきっかけ
になったとのことです。

だからこそ、常に患者さん目線で、日々がんのご相談を受けておられますが、
細やかなアフターフォローもあり、県内外から多くのご相談が寄せられています。
三大治療でなかなか上手くいかない患者さん方にとって、「何か良い方法がないだろうか?」
“藁にも縋る”という切実な思い、その願いに応えるべく、がんと闘う切り札として、
齋藤先生は「統合医療」を実践されています。

『べにばな内科クリニック』が掲げる医療方針の、まず一つ目が、「患者さん本位の医療の提供」
そして、「無駄な検査・投薬をせず、自然治癒力を高めて病気を癒す」とか、
「西洋医学・東洋医学・伝統医学」を積極的に取り入れ、予防医学にも努める」など、
齋藤先生がお考えになる様々なポリシーが、クリニックのスタッフの方々にも反映されており、
とても良い雰囲気の中、治療を受けることができているようです。

そして、齋藤先生が取り入れておられる、「あきらめないがん治療」の三本柱として、
「低分子化フコイダン」、「水素」、「温熱療法」があります。
その内容は、是非、齋藤先生の小冊子をご覧いただければと思います。

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