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研究と症例
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日本栄養・食糧学会(九州・沖縄支部大会)

低分子化フコイダン抽出物が腫瘍関連マクロファージに及ぼす影響

2025年11月9日の日本栄養・食糧学会(九州・沖縄支部)一般講演にて、照屋輝一郎先生は「低分子化フコイダン(LMF)が腫瘍関連マクロファージに及ぼす影響」について報告されました。

研究では、がん微小環境で腫瘍を促進するM2型マクロファージが、LMF添加により抗腫瘍型のM1様へと誘導されることを確認。

これにより免疫細胞の活性化や抗腫瘍作用の増強が示唆され、LMFが新たな治療戦略となる可能性が示されました。

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症例2)78歳男性、ChildBのC型肝硬変。肺転移合併肝細胞癌に対して全身化学療法を施行したが無効で、血痰排出を認めていた。fucoidan 30ml/日使用。開始前→3ヶ月後でAFP 15977→10ng/ml、DCPは320000→32mAU/mlと改善し、胸部X線上肺転移癌消失。血痰は開始後2週間で消失した。