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弟妹のサポートに支えられながら、良いと感じた自分の直感を信じて、二度のがんを克服。上地 和美さん(沖縄県/73歳)

自分の直感を信じて得られたフコイダンとの出会い

セカンドオピニオンで天願先生の元へ

上地さん 「宜野湾市の天願先生」ということだけを頼りに電話帳で調べて、主治医の先生にお願いして、セカンドオピニオンの紹介状を出してもらい相談に行きました。膵臓の手術に関して、天願先生は「主治医の先生はとても腕の良いDrだから、まな板の上の鯉になって切ってもらいなさい」とおっしゃったので、安心して2度目の手術を決めることができました。
その時にフコイダンの話も聞いて、サンプルを飲ませて頂いたのですが、とにかくこれを飲み続けてみようと直感で決めましたね。翌日から1日300ccを毎日飲み続けて、3週間後2度目の手術に臨みました。
手術をしてくれた先生が「こんな内臓は見たことがない、キレイなんだよね」とおっしゃっていたのが不思議で…1回目の時には、そんなこと何も言わなかったのに。 その間、やったことといえばフコイダンをしっかり飲んだことぐらいですから。妹たちからも、「フコイダン飲んだから良かったんじゃないの?」と言われました。その時からフコイダンの手応えを感じましたね。そのままフコイダンを飲み続けながら、1年後の平成26年3月に右乳がん切除乳房温存手術を受けました。7年前にフコイダンを飲み始めた頃は、最初に液体の無糖タイプを1日300cc飲んでいました。その後は段々量が少なくなり、今は新しくなったゼリータイプのフコイダンを毎日飲み続けています。

心の支えとなった、「患者の集い」と「講演会」

上地さん 天願先生から紹介されて、2度目の手術の後すぐに患者の集いに参加しました。それからずっとほぼ毎回参加しています。
天願先生の講演会にも欠かさず参加していますが、いつも妹たちが交代で車で連れて行ってくれます。患者の集いと講演会の両方で、がんに関する新しい情報などを得ることができるし、天願先生のお人柄にも触れて、講演会に参加するととても安心するんです。 普段もね、先生だけじゃなくて統健会の理事長さんやスタッフの方にも、色々と相談に乗ってもらってありがたいですよ。がん患者って、夜ひとりになって寝床に入ると一つのことしか考えない。「私、大丈夫かなぁ」って不安で、悪い方にばかり考えてしまう…。特に統健会の沖縄スタッフの方には、弟妹にも言えない心配事を聞いてもらったりして、歳は妹たちよりずっと下なのに対応が細やかで包容力もあって、私のお姉さんみたいな存在(笑)。

妹さん 講演会でも患者の集いでも、姉より同行している次女の方が、メモを取ったり質問したりして、とても熱心に聞いていますね。姉より熱心なので、「どっちが患者さん?」と尋ねられるくらいです。

上地さん 妹は聞き逃さないようにと一生懸命話を聞いて、あとから私に色々と言い聞かせたりするんですよ。「こうだったでしょう、ああだったでしょう!」って。正しい情報を教えてもらって、これは自分に合うとか、これは良さそうだとかを考えて吟味するのが妹たちで、私は直感で「あ、それ良さそう」と判断するんです(笑)。

妹さん 患者の集いは、姉と私たちにとって最新の情報を教えて頂ける、ありがたい場所だと思っています。

上地さん 免疫を上げるための生活や食事のこととか、理事長さんのお話を聞くたびに再確認できるし、毎回いつも違う気付きがあって、自分をリセットできる感じです。

がん治療の化学療法、放射線療法をこれまで全く受けずに

上地さん 膵臓がん、乳がんと続いて3回も手術したけど、私は抗がん剤や放射線治療を、これまで一度も受けていないですよ。膵臓を全摘出した後からは糖尿病になってインスリン注射をしていますが、がんの治療としてはホルモン剤を飲んでいるだけ。主治医の先生からも、これまで一度も他のがん治療をやりましょうと言われたことがないんです。私も不思議だなぁと思って、天願先生に「私は放射線も当てたことがないし、抗がん剤も受けたことがない。なぜやらないのでしょうか?」って聞いてみたんですよ。そうしたら天願先生から「やりたいの?」と言われて…即座に「いや、いいです!結構です」と答えましたけどね(笑)。

周囲も病人扱いせずに、寄り添う。
日々の生活で健康維持のためにできることを実践

上地さん 天願先生、統健会のみなさんに免疫力を高めることを教えてもらって、自分でできることは実践しているんですよ。なるべくバスやタクシーに乗らないで、歩くようにしています。とにかく用事がなくても毎日歩きます。往復で3キロぐらいかな。寝たきりにならないように筋力をつけないとね。
それと体を冷やさないこと!お風呂にちゃんと入って体を温めるとか、アドバイスしてくれることはしっかり守っていますよ。沖縄は年中暑いけど、冷房にあたりすぎないように気をつけたり…あと、食事も大事ですね。私は糖尿病もありますから、食事に関しては結構苦労しました。とにかく野菜中心でお肉は控えめにとか、鶏肉は好きなのでよく食べますよ。若い時は仕事をしながら、義母を10年も一人で看ていました。デイサービスとかなかった時代でしたから、それ以来眠るのも不規則で、夜中に必ず目が覚める癖がついているんですよ。その後は主人が寝たきりになって10年くらい介護しました。 睡眠不足、ストレス、運動もしていない、食べることにも気をつけていない、自分のことはずっと後回しでしたね。膵臓がんだと告知された時、自分はがんになるリスクをたくさん持っていたんだ、病気になって当たり前の生活をしていたんだと、改めて反省しました。

妹さん 私たち弟妹は、姉に「ちゃんと寝て、食べて、歩いて、それだけはしっかりやって」と、いつも言います。

上地さん 病気になった最初の頃は病人扱いしてもらえなくて「なんで私に冷たくするのかなー」って思ったこともありましたが(苦笑)、でもそれが良かったのかもしれませんね。甘やかされたら依存心が出て、何もできなかったかも。今では自分でできることはなんでも自分でやっていますよ。

妹さん 姉は周囲の方々に恵まれていると思います。私などは何もできないから、せめて病院の送迎とかでお姉さん孝行しようと思っています。

上地さん 月1回か2回、病院に連れて行ってもらって、その後に他の妹たちを呼んで食事してカラオケ行って、身内の女子会で丸1日楽しんでいます!(笑)。もし弟妹たちがいなければ、私はここまで立ち直っていないんじゃないかな。

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