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泣いても状況は変わらない。今できることを、自分のために!
そして、CA19-9は106,640から二桁へ。K.Hさん(70歳・女性・膵臓がん)2026年取材
講演会での出合いが転機に
「低分子化フコイダンとの出合いを教えてください。」
2024年2月に天願先生の講演会が開催されるという新聞広告を見たんです。それまでも色々な情報は見ていましたし、鹿児島県の陽子線治療の説明会にも行ったことがありました。残念ながら対象外でしたけどね。
だから、特に治療に行き詰っているからということではなく、ちょっとでも良い情報があったらと思い、講演会の参加を申し込みました。どういう内容なのか、まずは聞いてみようというそのくらいの気持ちでしたが、そこで出合ったのがフコイダンだったんです。
講演会で、天願先生のお話を聞いたら「もう、すぐにでもやりたい!」と思って…
この時まだ値段も知らなかった(笑)
それで、アンケートに相談希望と書いたら、翌日に統健会の沖縄支部の町田さんからお電話をいただいて、低分子化フコイダンに関することを改めてお聞きしました。これは是非やってみたいと思い、天願先生のセカンドオピニオンを申し込んだんです。そして、フコイダンはすぐにでも飲みたかったので、セカンドの前から飲み始めました。
フコイダン飲用開始。徐々にマーカーが下がって
「天願先生へのご相談や、フコイダンを飲まれてからのご感想をお聞かせください」
私、天願先生の本を2冊とも読んだんです。
子供の頃にお母様ががんで亡くなったことで医者を目指し、そして大切な奥様もがんで亡くされた…だから、先生はそこに辿りついたのかなって。
医者になり、外科医としてがんセンターにもいらした先生が、地元の沖縄でクリニックを開院されて統合医療に取り組まれ、その中でフコイダンに興味を持たれた…講演会での先生のお話にもとても感銘を受けました。
そして、2月23日の講演会に参加した後、すぐにフコイダンを飲み始めて、その2週間後くらいに天願先生のセカンドオピニオンを受けました。
セカンドの時、先生は主治医のことも気にかけてくれて「主治医を信じて治療を受けてください」と言われたんです。
主治医にもお世話になっていますから、なおさら気持ちが楽になりましたね。
そして、今の治療をベースとして、そこにフコイダンを併用していくことをアドバイスされました。抗がん剤とフコイダンの併用で相乗効果が期待できるということで、フコイダンは先生のアドバイス通りに1日6包から飲み始めました。その頃は、CA19-9が2,000台で、下がってきたとは言え、まだ4桁の数値でした。
それが、4月の検査で814まで下がったので「ようやく三桁になった!」って(笑)
かなり数値が下がったので、主治医や私の周りの人たちも驚いていました。
抗がん剤治療は2週に1回のペースで受けていましたが、フコイダンを併用することで増強作用の効果が出ているのかなと思います。すべてフコイダンのおかげかどうかはわかりませんが、その後も検査の度にマーカーが下がっていったので、最初の頃は10万を超えていたことを考えると、これはもう凄いことだなと!そう思いますよね。
生活習慣も見直して
「フコイダンの他に何か取り組んでいらっしゃることは?」
天願先生からは食事療法の大切さもアドバイスされたので甘いものは控えるようになりました。
以前はビールも好きでしたが、アルコールは止めたので、今はノンアルコールです(笑)
お砂糖も黒砂糖とか蜂蜜に変えました。治療の後は舌が荒れている感じが今もありますが、食事の量は減っていません。がん患者は、体調が悪くなると食べても体重が減っていくと言うじゃないですか、だから食事が美味しくて体重も減らないことは良いことかなって。
手術する前はスイミングにも通っていました。でも、髪の毛が抜けたり、眉毛がなくなったりすると、どうしても周りから「どうしたの?」って聞かれるので、今は行っていません。髪の毛は少しずつ生えてきていますが、頭頂部が伸びにくいみたいで、今はかつらを被っています。でも「かつらだとはわからない」って看護師さんに言われるので、夏は帽子を被って、涼しくなってきたらかつら!だから、今はこれ!かつら…ウイッグです(笑)
