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仕事を続けながら、治療と向き合う
大腸がんステージIIIの手術後、抗がん剤治療と低分子化フコイダンを併用してSさん(61歳・男性・大腸がん)2026年体験談
突然の大腸がん告知と、手術後に示された治療方針
私は広島県在住の61歳です。抗がん剤治療を行いながら、現在も仕事を続けています。
今年4月に大腸がんの手術を受け、原発巣のがんは切除できましたが、病期はステージIIIと診断されました。主治医からは、リンパ節を介して別の場所へ転移する可能性があるため、再発予防の目的で抗がん剤治療を受けた方がよいと勧められました。
もちろん、治療を受けるかどうかは本人の意思だと言われましたが、主治医の説明を聞き、今後のことを考えれば、できることは取り組もうと思いました。ただ、抗がん剤治療の副作用のことが心配で、仕事や日常生活が続けられなくなるのではないかという不安が一番大きかったです。

転職直後だったからこそ、副作用が一番の不安だった
病院から渡された説明書には、抗がん剤治療によってさまざまな症状(副作用)が出る可能性があるため、場合によっては仕事を休まなければならないこともあると書かれていました。
私は仕事を変わったばかりでしたから、最初から20日、30日と休めるわけもなく、状況によっては新しい職場で仕事を続けることも難しくなります。できる限り会社に迷惑をかけず、生活への影響を少なくしながら治療を続けたい。それが当時の切実な願いでした。
そこで、抗がん剤治療の話が出た時に、インターネットで色々と情報を調べました。その中で低分子化フコイダンを知り、セカンドオピニオンとして齋木先生に相談することを決めたのです。
齋木先生への相談をきっかけに、治療前から飲用を開始
齋木先生からは、これまで相談に来られた患者さんの例も交えながら、低分子化フコイダンについて説明していただきました。そして、抗がん剤治療との併用で飲んでみてはどうかという助言を受け、私は抗がん剤治療が始まる前の5月中旬から低分子化フコイダンを飲み始めました。
先生から提案された量は、ゼリータイプを1回2包、1日6包でした。ただ、実際に商品が届いて飲んでみると、思った以上に量が多いように感じられました。そこで先生に相談して、まずは1回1包、朝・昼・晩の1日3包から始めることにして、副作用が耐えられないほど強くなった場合には増量を考える、という飲み方でスタートしました。
フコイダンを飲んだ時、結構味が濃く、海藻独特の風味を感じました。また、口の中の水分が取られるように感じる時もありますが、飲用後に水を飲んだりしています。余計なものが混ざっていないような、しっかりしたものを飲んでいるという印象です。
